| トマトの種類と栄養価 |
親バカトマトの種類は「生食用甘熟系」(王様トマト”ごほうび”という品種です)なので、生で食べるのに適しています。しかし、うちのトマトは糖度が高い(平均6〜7度/季節によって変動)ので、煮込んでもそんなに酸味が気にならないです。(トマトには煮込むとグルタミン酸(旨味成分、ダシのこと)が出るので、調味料代わりになります)
参照URL:サカタのタネの王様トマト
潟Jゴメの「トマト大学」 「トマト百科」 |
<トマトの栄養価>
低カロリーなので、ダイエットにいいです。
[リコピン]カロチノイドの一種でトマトの赤い色素の元になっている成分です。
抗酸化作用があります。二日酔いからガン等の生活習慣病に効くそうです。
また、熱に強く、油に溶け易いので、リコピンは調理した方が、より吸収されやすいです。
[βカロテン]免疫増強
[ビタミンC]風邪
[ビタミンE]老化防止
以上の3つも、リコピン同様生活習慣病予防と美白効果がある。
[フラボノイド(ケルセチン)]アレルギー
[食物繊維]便秘、大腸をきれいにしてくれる
[ACE阻害物質]血圧を下げる効果がある
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| トマトのレシピT 生で食べます。 |
@がぶりとかぶりつく!
これが一番おいしい! とりたてのやつを、汁が垂れるのをかまわないで頬張る! |
A一口大に切って食べる!
何もかけなくても・・・ドレッシング、塩、砂糖?←昔はうちでは砂糖をかけて果物を食べるように食べてました。今でも父親は砂糖をかけないと食べないです。 |
Bサラダ
さいの目切りにしてキャベツ、きゅうり等とドレッシングで和える。海藻類とも合う。
生のバジルやロケット(ルッコラ)など庭先の旬のハーブと和えたサラダは最高です。 |
Cサンドウィッチ
輪切りにして、種を取り、充分汁気をぬいたトマトを、バターをぬった食パンに挟む。
お好みでハムやレタスを挟みマスタードをぬる。 |
Dフレッシュトマトジュース
真っ赤に完熟したトマトで、少し熟しきって軟らかくなったトマトをミキサーにかけて作る生のトマトジュース。
市販のトマトジュースは飲めない私ですが、これは好きです。
・プレーン→水を少しとトマト/水とトマトと塩/水とトマトと砂糖もしくはハチミツ
・ミックス→牛乳とトマトとレモン汁/ヨーグルトとトマトと砂糖もしくはハチミツ/人参とトマトと水
私が試したトマトジュースです。お気に入りは牛乳を入れたものです。なかなかです。
でも最近はダイエットのため、食事前に500ml程の水だけ入れたトマトジュースを飲むのが日課です。
疲れた時とか、お酒を飲む前とか、栄養ドリンクを飲むように、このトマトジュースを飲んだりもします。 |
トマトのレシピU 火を通します。煮込みます。
まずはベースのソース作り。 |
@保存用プレーントマトソース
旬の、一番糖度ののった完熟トマトをへたを取り(気になるようだったら湯むきし種をとって)ジューサー(ミキサー)で粉砕し、鍋(フライパンが適している)で煮詰める。あら熱が取れたら、ラップに小分けして包み冷凍するか、瓶詰めにし冷蔵庫で保存2週間ほど。冷凍したものは約半年もつ
。トマトがない時期や時間が無い時に重宝します。 |
A本格トマトソース
トマト2〜3s 玉ねぎ1コ にんにく1かけ ローレル1枚
オリーブオイル コンソメ1コ 塩コショウ
1、玉ねぎ、にんにくをみじん切り
2、1をオリーブオイルでよく炒める
3、ミキサーしたトマトと、コンソメを入れる
4、沸騰したら、あくを取りながらじっくり1〜2時間煮詰める
5、塩コショウして味を調える。もし酸味が残るようだったら、砂糖を少々入れる
→プレーンより長持ちしない。ケチャップ代わりになる。ピザ用や、煮込み料理、ミネストローネ、スパゲティ、野菜炒めに良い。 |
| トマトのレシピV 火を通します。煮込みます。料理編 |
@ピザ風
輪切りにしたトマトととろけるチーズほか、ベーコン等をのせ、オーブンでチン!
ピザ生地がなければ、トーストでもカンタンです。 |
Aグラタン風
「トマトとナスの簡単グラタン」
薄切りにしたトマトとナスをオーブン皿に並べ、マヨネーズ又はとろけるチーズをのせて、オーブンでチンをすれば、出来あがり。
ボリュームを増やしたい場合は、茹でたジャガイモやひき肉を下に敷き、オリーブオイルで風味付けをすれば、本格グラタンになります。
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Bミネストローネ
材料をさいの目切りにする
玉ねぎ、にんじん、トマト、ベーコン、ジャガイモの順で炒め、水とコンソメを入れて煮込む。
塩コショウをして味を調える。最後にキャベツと別に茹でたマカロニを入れて出来上がり。 |
Cトマトポタージュ
玉ねぎ、にんにく、湯剥きトマトをミキサーにかけ、それをコンソメで煮こみ、牛乳と生クリームを混ぜ合わせると、出来あがり。
牛乳とトマトって合わなそう、と思いますが、作ってみると、にんにくの風味が効いていて、なかなか食欲をそそります。
うちの80になるじいちゃんも「美味い」と言って食べてました。 |
D野菜炒め
トマトと旬の野菜や冷蔵庫に残っていたりする野菜やベーコン・ハム・ソーセージ入れて作る。
味付けはトマトの旨味成分が出るので塩コショウで充分です。トマトソースを入れてもいい。
冬だったら白菜とネギとベーコンとトマトで炒める。
春だったら春キャベツとスナックエンドウとトマト。短冊切りの人参も入れると色合いがきれい。
夏は、やっぱりナス!あとピーマン、玉ねぎ。鶏肉なんかと炒める。
秋は、うーん何だろう。と思ったら、うちのトマトは秋は出来ないのだった。
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Eカレー
普通にカレーを作って、煮込む時にトマトをすりつぶして入れる。
これは、おばあちゃんの時からずうーっと我が家でやってきました。美味しくなります。 |
F簡単トマトリゾット&トマトチャーハン
本格トマトソースの要領でトマトを30分位煮込み、そこに冷やご飯を入れて、蒸らす。焦げないように注意。
チャーハンの場合はトマトソースを使って玉ねぎやベーコンなどを炒め、ご飯を入れる。 |
Gスパゲティ
・ナポリタン はもう定番メニューです。
・ナスとトマトとベーコンのスパゲティ
・トマトスープスパゲティ Cのトマトポタージュに茹でたスパゲティ絡ませる。
・フレッシュトマトとバジルのサラダ風スパゲティ
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Hトマト煮込み
ミネストローネよりは、材料を大きく切り、その日ある食材と共に煮込む。
そうですね。野菜は玉ねぎは入れます。あとは適当に、野菜炒めと同様です。
肉類だけでなく魚介類(海老とかホタテとか)と煮込んでもいい。
この前は、白菜とネギにシイタケとエノキを入れて、味噌を少し加え、和風のトマト煮込みを作った。
ちょっと改良の余地があるなと思った。日々挑戦の連続です。・・・というか、ただ私の性格が適当なだけかもしれない。
うちはほぼ年中トマトがあって、春から夏にかけては最盛期だから、売れないトマトは自家用にして、毎日食べてます。
料理も毎日同じだと、作るほうも飽きちゃうので、色んな食材で色々な料理を試しています。 |